ありがとうのかわりに

恩送り  

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『銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに
勝れる宝 子に及(し)かめやも』

ーーー銀も金も玉もどれほどのことがあろうか。どんな宝も子供には遠く及びはしない。(万葉集 山上憶良の歌)ーーー


3月1日、青空の卒業式。
夫もお休みがとれたので、一緒に卒業式へ行けました。

小学校や中学校の卒業式と
感動のしどころがそれぞれ違うけれど。
書いたものを読みあげるだけの式辞や祝辞ではない 心のこもった熱のある言葉の数々に
胸があつくなりました。
その中で【恩送り】という言葉を知りました。
"誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること"
恩返しは、長い時間が必要であったりしますね、でも、相手を限定しない恩送りは気づいた小さなことから始められるなぁ〜と、思いました。
そして、それだけで優しい気持ちになれました。
恩送り。。。すばらしいことだな〜


式を終え、教室での担任の先生からの卒業証書授与があり
そのあと、生徒ひとりひとりから一言がありました。
先生への感謝、クラスへの感謝、そして、親への感謝。
個性豊かなそれぞれの言葉。
自分の子供だけでなく、みんなが本当に愛おしく
頑張ったね、と抱きしめてあげたくなるようでした。
それぞれ悩んだり、苦しんだりしてきたんだ、
乗り越えてきたんだねぇ、って。
感極まって泣いてしまう子もいたけれど、
それでも始終明るい雰囲気で
「弁当、悪くなかったよ(^_−)−☆」って 言った男子や
「春からは仕送りよろしくお願いまーす♪」って 言った女子や
笑わせられながら、
たくさん涙があふれてしまいました。

帰り道は、娘と3人並んで歩きました。
笑顔で卒業式を迎えられたこと、支えてくださった方々に
心から感謝しながら。

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これから大海へと出る娘も友も
大学という贅沢な時間を、自由なときを
どんな時も希望を胸に!

輝く船出 おめでとう!





category: 日常

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ゆるす  

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らちら
ひらりひらり
そんな雪の朝。
お外を見ている ちぃの目の美しいこと!

座った姿。
猫のつくるラインの美しさにほれぼれすることがよくあります。
本当に美しい形。

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今朝のわたしのみっともなさったら!
全くもって 美しくないのだった。
口紅をぬるのを忘れ(; ̄O ̄)
バッグの中をあさるが、お化粧ポーチも忘れたよう…
おでこは、コテでヤケドして、
ヤケドの薬がテカテカに光ってる。
口紅をぬらないことには、この顔色はまずいでしょ〜

こんなことは、初めてのことではなく(笑)
だから、このコンビニの口紅が何本あることだろう…

でも!気を取り直して♪
ワイン系に初挑戦してみよう〜*
いくつもあるこの口紅たちを、いろんなところに忍ばせよう〜*
笑っちゃおう〜**

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仲良しさん達が焼いてるおいしそうな手作りパン♡
わたしも!
手作りといってもホームベーカリーまかせだけど(笑)
久しぶりに焼いてみましたよ。
朝、パンの焼けるいい匂いに包まれてしあわせ気分。
もうずっと買ったパンを食べていたけれど
やっぱりお家で焼きたてを食べられるのって、いいねぇ。
娘も喜んでくれたから、なおさらうれしかったな。

ダメな時も、いい時も
やさしく許して 笑って過ごしていこう(*^^*)

明日もいい日を!
いつもありがとう




category: 日常

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黄色  

雪のいちにちでした。



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この写真は、12月中旬。まだ雪がさらり。
お花にかかった雪をはらってあげた日。
現在、黄色のお花はなく、葉っぱだけで春を待ってる。


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久しぶりに買ったお洋服。
わたしにとっては、めずらしい色(#^.^#)

『いつも冬に黄色のお花を買ってしまう』
というお話をした時
ある方が
『そういうのは、心が必要だと無言で訴えてることかも』
『その声に従うといいよね、きっと』
って、言ってくれたのが
ふんわり と思い起こされた。

黄色
元気をくれる色

あなたに そしてあなたの家族に
ぽかぽかな春が 訪れますように♡

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みかんで作るクリーナー♪
かもみんさんのまねっこ♡
(かもみんさんは、YUKAさんに教えてもらったそうです。かもみんさん、YUKAさんありがとう♡)
なんだかわたしのは少し濁ってしまった気もしますが(笑)
うれしくてお掃除も楽しい〜(単純!)

今日もありがとう〜✳︎*









category: 日常

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お仕事のこと  

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金曜日の朝の風景

っとした
と、いうのが正直な気持ち。

ニュースで河津桜を見た金曜日の朝礼で
社長より 10月ごろに閉店する意向であることを聞いた。
わたしは、再び就活…ということを考えると心配もあるけれど
すごくすっきりとして、ホッとした。

81歳になる社長のもとへ就て1年2ヶ月。
初出勤日から驚くことの連続だった…いろんな面で。
なんとか続けてきたけれど(1年しかいないのに、なんとか続けてきた、、、って(^_^;)
この会社の経営状況や、会社や自分の将来を考えるとき
どうしても明るくなれなかった。
事務兼販売。
むいてる、むいてない、なんていってたらいけないのかもしれないけど
やはり『売ること』は、難しい。
(販売と営業って、違うと思うんだけど…)
絵に囲まれた仕事は好きだった。
事務仕事も、やっぱり性に合っている。
なんでも屋さん(社長とわたしの2人しかいないのだから仕方ないけれど)
ではなく、事務での仕事だったら長く続けていたいと思ったかもしれないな(笑)

先が長くないのに、先が全く見えない
というストレスから解放された。
10月までというゴールが見えたので、それまで今まで以上に頑張ろうと思う。
社長が長い長いお仕事を終えるその時に
気持ちよく終われるように…
しっかり勤めたい。

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2月は、地元の作家さん中心の展示会を催している。
これは、『山口英二さん』という版画家さんの作品。
すこし昔のものなのだけど。
版画の中でも木口木版画というのは、桜などの堅い木の切り口に特殊な道具で細かく掘り、
摺るのもものすごい力がいる大変な作業なのだそう。

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画歴を見せてもらって
版画をはじめたのが40歳だったので
なんだか…
じんわりと
励まされた気がした。
(40歳、とっくに過ぎているけれどねっ(#^.^#)


朝は雪だったけれど、お昼から雨に☔️
春へと向かっているのですね。

明日もいい日を♪
ありがとう





category: わたしのこと

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くだもの  

よかんをむく。
部屋中、ひろがるいい香り〜

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『くだもの、おんせん、カラオケ』
わたしの苦手。
苦手というか、全くときめかないと言ったほうがしっくりする。
わたしが果物を欲しないのを知っている人もいるけれど
温泉とカラオケの事は、隠している。
江國香織さんみたいに果物とお風呂があればいい…みたいなのってすごく女性らしくて素敵なのに。
はぁ〜言っちゃったなぁ(笑)

ご飯の後にゆっくり果物でも食べましょう、という感じの家でなかったので
(同じ家に育った妹たちは果物が好きだから、そういう言い方は間違っているかな?!)
わたしもはじめは、果物の時間は重要でなかったと思う。
でも、夫とわたしのつくった家では、
毎日ではないけれど、果物をいただく楽しみがある。
わたしは、むく係。
大好きな係だ!
今日のいよかん、そしてグレープフルーツも、巨峰も、甘栗も(笑)
むくそばから、どんどんなくなる。
(りんごや梨や桃だと、追いつかれにくいけど、巨峰の時は忙しい)
みんながパクパク食べるのを追いかけるようにむくのが好き。
そんな時間がしあわせ。

今日は、夫の帰りも遅いようなので、もう3個もむいちゃったよ。
寮生活の息子にも食べさせたいなぁ…
柑橘類、いちばん好きなのは、息子なんだ。

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★おまけのちぃたん★
Amazonの空きダンボール
新しい箱には必ずはいってみる!
箱の縁を枕に…ほっぺのお肉はみ出てるよ♡

(ストーブの横にはってある十二月十二日というのは、
天地を逆にして"ヒニトオクツキニクイ"と読む、火の用心のお札です。
夫の勤務地ではそういう言い伝えがあるみたいで、12歳の子供が12月12日に書いて配るのをいただたので貼ってます♪
※もしかしたら、天地逆にして貼るのが正しいのかもしれません(・・;))


明日もいい日を〜♪
ありがとう






category: 日常

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